nyuensiki150409 昨日は、4月だというのに東京都内に雪が降りました。

 前夜に雪が降るかもという情報はキャッチしていましたが、やはり朝はかなり冷え込み、それなりの気温でした。
 まぁ残念ながら自分は雪景色を見逃したわけですが・・・。

 そして今日は少し冷えるものの晴天。
 子どもの幼稚園の入園式でした。

 初めてではないのでいろいろ段取りが分かっていて、緊張するとかはなかったのですが、あの独特の「緊張感」は貴重な体験だと改めて思います。

 御多分にもれず、写真撮影とかビデオ撮影をしたい、という親の欲求があるのですが、他の方と争ってまでしたいわけではないので、そういう主張を強くしなければならない場面はできれば避けたいと思ってしまいます。
 自分の少しの努力だけで回避できるなら、その努力は惜しまない性格?です。

 例えば、「入園式」という看板が門の前に出るのですが、みんなそこで写真を撮りたがるわけです。一人ひとりの希望はささやかで別に悪いものではないと思うのですが、これが入園児全員となると、結構な人数になるわけで、まぁ、分かりやすく言うと「並ぶ」ことになるのです。

 で、なんとなく列を作るまではわりと日本人(というか近所の人)の統一した意識として定着しているようなんですが、写真を撮るのにかける時間とか、後ろの人のことを気にかける度合いとか、並び方なんかは一人ひとりの意識としては異なるわけです。
 しかし受付開始時間や式の開始時間は決められているので、前の人早く終わってくれないかな、とか、間に合うかな、とかいろいろ気になるのが人情というもの。
 他方で、ただ写真を撮るだけのために何時間も前から門の前に並ぶ人がいないのもまた事実(そもそもあまり早すぎると看板が設置されてない)で、そうすると、どのくらいの時間に門に到着すれば余裕が有るか、という境界点を予想するようになります。

 で、自分としては、写真を撮るのに後ろに並んでいる人のことを気にしたくはないので、できるだけ人が並ぶ前に行こう、という発想で、その境界点の予想をちょっと自分に厳しめに課すのです。
 あまり早いと出かける支度の時間が減る、とかその他いろいろハードルはあるわけですが、それくらいは努力を惜しまずにする、という話です。

 案の定、今回も早く到着することができて、何枚か写真を撮っているところに2組目の家族が到着しました。何事も余裕をもって行動するということは大事だと思います。

 ・・・何のことを言っているか分からない人もそれほど気にしないで大丈夫ですよ!(笑)