kodomoなんか最近流行りのブロガーのタイトルみたいな感じで始めてみました(笑)。

自分はまだまだ発展途上の若輩者で、不惑を迎えるのに惑ってばかりではありますが、一応子を持つ親として、日々いろいろなことを考えながら子育てをしています。
もちろんやはり世間で言われている通り、自分が子どもから学ぶことの方が断然多いです。

自分の場合、高校まではのほほんとした緩い生活を送っていましたが、大学で民族芸能サークルの仲間に出会い、その後鬼剣舞、司法試験、メディエーション、など夢中になり情熱をかけられるものに出会えたことはとても幸運でした。
そんな半生を歩んできた自分が、子どもに伝えたいといつも思っている、人生で大切だと考えていることが2つあります。

それは、笑顔(笑うこと)と感謝です。

感情を素直に出すことを割と大切にしているので、よく泣きよく笑うタイプだと思いますが、社会に出てからは、笑うことを意識して大切にするようになりました。
気は心、と言いますが、空元気も元気で、嫌なことや悲しいことがあっても、笑っていれば自然と心が晴れます。病は気から、の逆の効用ですね。
もちろん、無理やり作った笑顔にならないために、常に物事を楽しむ姿勢が大切だと思います。逆境を楽しむくらいの余裕が欲しいものです。

もう一つの感謝については、多くの人が説いているので私が改めて言うことはないのですが、常に感謝の気持ちを持つことを大切にしたいと思っています。
そして、ありがとう、はなるべく声に出して伝えるようにしています。
笑顔は外に、感謝は内に、というイメージでしょうか。

以上の2つが、現時点で自分が人生で最も大切だと思っていることで、子どもにはきちんと伝えておきたいことです。

ついでに言うと、社会生活をする上で大切な能力を磨くために最も子どもに伝えたいことは、多くの文章を読むことです。
この社会は意思伝達の多くを文章で行っていて、社会は文章で構築されていると捉えているので、文章を早く正確に処理する能力は、幼少の頃から繰り返して高めた方が良いと思っています。

いろいろ自省も含めて、子どもにはこれらのことを伝え、自分自身も亀の歩みでも着実に前進して、子どもと一緒に成長していきたいと思います。