銀行預金などの相続手続には、亡くなった方の出生から死亡の記載があるものまで連続した戸籍謄本の提出を求められるのが一般的です。

戸籍謄本は、亡くなった方の本籍地を管轄する市区町村で取得することができます。

亡くなった方の本籍地がどこなのか分からない場合は、亡くなった方の住所地を管轄する市区町村で本籍地入りの除住民票の写しを請求すると、本籍地を確認することが出来ます。